ONE AER(ワンエアー)DX3

2020年12月29日14:10  てnち 写真あり

アップダウンのあるワインディングロードを超軽快に走れる😃凄いホイールが降臨❣️
早速てnち山崎が使ってみました。

ONE AER(ワンエアー)DX3

重量が前後で1200g台で収まるという
ご機嫌に尖ったホイールだ。
1200g台でもチューブラーのリムブレーキのホイールなら珍しくない重量だか、
ディスクのしかもクリンチャーでこの重量は、見た事が無い、
(いや、正確にはロバールのアルピニストCLXがあるが、アルピニストは、チューブレスレディー非対応)


特に外周部のリムの重量が抑えられていて、
38mmハイトと言うエアロ性能も狙えるセミディープでありながら驚異的な350gを実現している。
ディスクブレーキホイールのリムはブレーキ当たり面の強度を加味しなくていいので、軽く作れる、、、
そのメリットを活かしたリムをやっと作ってくれたことに感謝したい😃


そのリム、強度を落とさずに限界の軽さを実現する為に5種類のカーボン素材をアレンジしているというが、その中にはホイールではあまり例のない、東レのT1000も含まれているというから凄い。


また、特殊製法でクリア塗装も省き、マークもステッカーではなく、レーザーエッチングで刻まれているという念の入れようだ。


リムのフック形状もフックレスとフックドの良いとこ取りをした極小フック!というのもイケてる。


ハブは、今注目のDTの240Sが奢られている。
並のホイールブランドでは使うことを許さないというバフ単体価格約8万円もする精度の高さと回転の軽さを誇った逸品だ。


スポークもハイエンド。サピムのCX-RAYを抜かりなく選んで、かなりのハイテンションで組み上げられている。


インナーニップルになっていて、
これは、空力的なアドバンテージが大きい。
リムサイドにも僅かな膨らみを与えられていて、横風への対応も万全に考えられている。


この、ワンエアーはまだ新しいブランドだが、立ち上げたのはかのANDY LEE(アンディ リー)。
サーベロやBHのバイクの開発で名を成せた敏腕技術者で、数々名作で業界では相当の有名人。


早速おろして試走、
ついでに(笑)堺浜のレースにも出走😅


「インプレ」
とにかく軽い!外周部が軽いのが乗った瞬間に判る。
加速に驚く、とにかく素晴らしい!
軽さはやっぱり正義!だなぁとつくづく思う。


ゼロ発進も勿論だが50km\hくらいからの加速も素晴らしく、先のレースでもゴール前でするすると順位を上げる事ができて、「ごっつぁん」な成績をいただいてしまった🤗


長い登坂は、まだ試していないが、アップダウンのある山辺の農道は、大得意と見た。
ヒルクライムの強い武器になる事も間違いない。


レース会場では強い横風にも見舞われたが、全く不安なく、空力性能の高さも実感する事ができた。


スポーク剛性は高いが、それほどのディープではないので硬すぎて疲れるという心配もなさそう。
とにかく欠点を探すのが難しいしリーズナブル。


この性能で20マンそこそこと言うのは、お買得感もハンパない。


スタッフ3名も早速購入を決定しましたよ😃
#oneaer #ワンエア
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